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HANDSOMUSEな女性達の、人生を半歩先に進めた想いや、夢に向かってのストーリー

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白井 恵里子さん

「子どもが大きくなって手がかからなくなったらまた働けばいいよ」専業主婦で未就学児を2人育てていた私が周りからよく言われていた言葉です。
結婚前は「国際協力がしたい!」という思いで政府系機関に就職しましたが、結婚を機に退職、そのあと2人の子どもに恵まれて、上の子は幼稚園に通っています。「子どもが大きくなってから働き始めようと思ったら、その時の私に何ができるんだろう」と考え始めたのは、下の子が生まれてからです。専業主婦として子どもや家庭を最優先に頑張る自分も好きでしたが、「専業主婦歴=社会人としてのブランク期間」であるとしたら、いざ働こうと意気込んだ時には、自分の市場価値がかなり低くなっているのでは?と、とても怖くなったのです。子どもが自分の手を離れた時、空っぽになってしまうのも寂しい...そんな思いもあり、2歳の下の子の保活と、人生第2の就職活動をスタートさせたのは今年の1月でした。
育児と家事と保活と就職活動という4つのタスクが同時並行してしまい、当時の私は精神的にも肉体的にもかなり過酷な状況でしたが、「絶対に仕事を決めたい!」という強い想いで、最終的には自分の生活スタイルに最適だと思われる「在宅勤務」と「時短勤務」を両立できる契約社員の仕事を決めることができました。近所に2歳児から入れる保育園が果たしてあるのかという不安もありましたが、奇跡的に2次募集で申し込んだ自宅付近の保育園に決まり、こちらも一安心。私は、新しい一歩を踏み出すことができたのです。

コロナ禍の4月に開始した新しい仕事はとても楽しくて、「あの時きつくても頑張ってよかった」「決断して一歩踏み出してよかった」と改めて思っています。今の仕事でキャリアと経験を少しずつ積んで、将来的には国際協力団体の広報に携われたらいいなと長期プランも立てることができました。
「状況が落ち着いたら始めよう」と思っていては、いつまでも始められないかもしれません。私は、思い立った時に、やりたいと思った時に、迷わず一歩を踏み出すことが大切だと思っています。それが、未来の自分のためにもなると信じています。専業主婦からワーキングマザーへ一歩踏み出せた自分を褒めてあげつつ、さらに夢に向かってこれからも突き進んでいきたいと思います。


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